たんばらラベンダーパークと人気の道の駅で休日のお出かけを楽しもう!

旅行

こんにちは!最近食欲が爆発して毎日の夕飯をドカ食いしているあっきーです。

今回は夏の長期休暇期間に群馬の方へ日帰りでラベンダー畑を見にお出かけしてきましたのでその紹介をしたいと思います。

毎日暑くて暑くてたまったもんじゃないですよね!年々暑さを増す日本の夏を乗り越えるために標高高めの土地へ避暑に行くとともに、花畑の中で花の香りと自然に包まれながらゆっくり散歩してリフレッシュしてきました!

とても有意義なお出かけになったなと感じます。

この記事を通して「夏の休みにお出かけする場所選びを迷っている方」や「花畑の中を自然を感じながら香りに癒されつつゆっくり散歩することが好きという方」の参考になれば嬉しいなと思います。

ぜひ覗いていってくださいね!!

東京から約1時間40分、いざ群馬県へ!超人気、道の駅でグルメ三昧!

東京から車を走らせること約1時間40分、群馬県の川場村にやってきました。

この日の天気は曇りでした。前日まで雨が降っていたのでこの日も降るのではと心配していましたが、ギリギリセーフです。

避暑も兼ねてのお出かけなのにむしろ少し寒いくらいでした。

まず最初の目的地は「道の駅 川場田園プラザ」です。

ここは「全国道の駅グランプリ」で何度も1位を獲得するほど人気の道の駅です。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ご当地の食材を使用した料理が魅力のレストランが立ち並び、地産のとれたて野菜や地酒などが購入できるショップがあり、隣の公園ではブルーベリー摘み体験が出来たりアスレチックで遊んだり出来ちゃいます。

1日中遊べるスポットとして県内外から絶大な人気を集めています。

そんな「道の駅 川場田園プラザ」には今回昼食を摂るために訪れました。

休日のお昼時に到着だったので駐車場が空いているか不安でしたが、P1の奥の方にある臨時駐車場が空いていたのでそちらに停めることが出来ました。一安心です。

こちらの施設、駐車場はP1~P7までで計853台の駐車場が完備されているとのことですが、やはり人気スポットということもあり時期や時間帯によっては満車になることも十分に考えられますので、注意が必要です。

水浴び気持ちよさそう

園内を散歩しつつどんなお店があるのかを一通り見て回りました。パスタやピッツァに地元の食材を使ったおそば、はたまたラーメンか…選択肢が多すぎて困りますね。

悩んだ末、夕飯を麺系にしようと思っていたこともあり今回の昼食は「田園プラザベーカリー」のパンになりました。

カレーパンなど数種類のパンを購入して園内のテーブルベンチでいただきました。どのパンも美味しく、しっかりとした味の中にいくらでも食べられそうなほど優しさを感じる味わいも共存しており、近所にあったらリピートしちゃいそうなほど印象強かったです。

今回は昼食として購入しましたが、こちらのパンお持ち帰りやお土産として購入するのもとてもおすすめです。というよりそちらの方がメインかもしれませんね。

パンのお供に「KAWABA YOGURT」にて、のむヨーグルトを購入しました。こちらは地元産の生乳を使用して作られており、なんと添加物を一切使用していません。添加物不使用、魅力的ですね!

そりゃあ美味しいですよね、濃厚だけれど口当たりさっぱりしていてお風呂上りにグイっと行きたくなりますね!

昼食後はまた園内の散策をしたのですが、グルメの誘惑が凄くて気づいたら食べ歩きしてました(笑)

食べ歩きその① 「カフェ・ド・カンパーニュ」のリンゴ塩キャラメルクレープです。

リンゴの甘さと、キャラメルソースのほのかな苦みがタッグを組んで襲ってきます。凶悪です。美味しすぎます。

食べ歩きその② 「甘味処 菓匠迦葉」の蒟蒻ドリンクです。

蒟蒻スイーツですって!!初めてです。まさに映えスイーツといった感じです。蒟蒻なのでカロリーを気にする必要もありません。流石に新感覚過ぎて驚きましたよ。ぜひとも飲んでみてください!

たんばらラベンダーパークで花の香りに包まれる癒し体験を

道の駅を後にして向かったのは今回の旅の目的地である「たんばらラベンダーパーク」です。

ここは冬はスキー場として、夏はラベンダー畑として運営される施設で夏と冬で全く違った楽しみ方が出来ます。

川場村から玉原湿原方面へ向かい、長い上り坂の道を上った先にあります。今回は夏場で路面の状況が普通だったので現地まで行くのは全く苦ではありませんでしたが、冬は降雪であの上り坂がより険しくなるのかと考えるとビビります。

それでも実際現地へ行ってみると綺麗な施設に広大な敷地と駐車場があり、冬のシーズンもスノーボードをしに遊びに来たいなと思う場所でした。絶対楽しいと思います。

車を停めていざ施設内へ入園です。入るとすぐ右手にはソフトクリームなどの軽食を購入できるスタンド、左手にはギフトショップ、正面奥にはレストラン、左前にチケット売り場と入場口があります。

チケットを購入してラベンダー畑へ向かいます。ペットの同伴も可能らしく可愛らしいワンちゃんを連れた方をたくさん見かけました。

ラベンダー畑の入場口に突然の天候不良に備えた貸し出し用の傘が置かれていたので念のためにお借りしました。

傘の先端にご注目!!トンボが止まってますよ!!

ラベンダーカラーの素敵な傘ですね。

冬にはゲレンデになるであろう傾斜にラベンダーや様々な種類の花が植えられていました。今更ですが夏場のスキー場なんてめったに来ないし見ないので、不思議な感覚です(笑)

ここから軽い登山です。私たちはじっくり散歩しながら見て回りたかったので歩きで登りましたがリフトも稼働していてリフト券を購入すればメインのエリアまでリフトで移動できます。

ラベンダーに出迎えられる前に色とりどりの花に出迎えられました。

花と草木の香りに包まれながら歩くこと15分ほどでメインのエリアに到着しました。ここにはレストランやカフェがありラベンダーソフトやラベンダーにちなんだ料理を食べることが出来ます。また期間中子どもたちが楽しめるような小さなアスレチックエリアもあります。

お子さん連れでも思う存分食べて遊べますね!(上の傘の写真に写っているエリアです。)

ここからさらに少し登ると一面のラベンダーが咲き誇るエリアがお出迎えしてくれます。

見渡す限りの紫の世界は癒しそのものでした。目が良くなりそうです。いや、もう良くなっているのかもしれない!?

園内にはたくさんのフォトスポットが用意されており映え~な写真がたくさん撮れちゃいますよ!

素敵なハートのフォトスポットです。奥に見えるのはラベンダーの摘み取り体験で使用する畑みたいです。行った日がシーズンの終わりの方だったので下の方はほとんど摘み取られていました。

実は入口すぐのリフト乗り場の横にひまわり畑もあり、帰りにそこに寄ってひまわりという夏の風物詩も見てきました。

やはり夏といえばひまわりですよね!とっても素敵でした。

トンボパート2

帰りに友人へのお土産を購入して、来た時から気になっていたラベンダーソフトを食べました。生乳とラベンダーのソフトクリームのミックスです。まあ当然美味しいですよね。

ラベンダーってどんな味なんだろうかと思ってたんですが、ほのかにラベンダーの香りがするだけで生乳の味と混ざってしまって「これがラベンダーか!!」という発見をすることが出来ませんでした。また次の機会にリベンジですね(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は夏の長期休暇期間を利用して群馬の方へ日帰りでラベンダー畑を見にお出かけしてきました。

今回お邪魔したのは

  • 道の駅 川場田園プラザ
  • たんばらラベンダーパーク

の2スポットでした。

全国でも屈指の人気を誇る道の駅でご当地グルメをしこたま堪能し、ラベンダーパークでは花と草木の香りに包まれながら癒しの時間を過ごし、トータルでかなりリフレッシュできたと思います。

今回訪れた群馬県の沼田周辺の地域は冬と夏でガラッと様変わりする地域なのでオールシーズン遊びに行けます。今から冬が来るのが待ち遠しいですね。(雪道運転は慣れていないと本当に危ないのでしっかり心構えと技術の練度を上げてから行きたいです。)

最後にこの記事が「夏の休みにお出かけする場所選びを迷っている方」や「花畑の中を自然を感じながら香りに癒されつつゆっくり散歩することが好きという方」の参考になってくれたら嬉しいです。

次のお出かけも楽しみです!!

それではまた~。

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