こんにちは!最近首を寝違えたあっきーです。
寝違えってこんなに長引くものでしたっけ?5日くらい痛んでたんですけど…歳かな…?
それはさておき今回の記事から新しいことにチャレンジしてみようと思い、私が昔から大好きな映画やアニメ、本などのいわゆるエンタメ作品の紹介と感想を書いていきます。
出来る限りネタバレは避けて、この記事を通して
- 「この作品気になってるけれど見たり読んだりするか迷っている。」
- 「作品を見たり読んだりする前の情報収集をしたい。」
- 「こんな作品あったんだ!!」
と思っている方の参考になったり、視聴を迷っている方の後押しになったり、まだ知らない見たことない作品を発掘出来たりしたらいいなと思っています。
さて、記念すべき1記事目に紹介したいのは2026年現在再上映と称して最新作に続く新規収録の特別映像を追加して劇場に帰ってきたアベンジャーズエンドゲーム/アンコールです。
ネタバレは極力避けるといったそばからシリーズ物のチョイスですよ。何考えてるんでしょうね全く…
というわけで今作のネタバレはしないようにしますが、あらすじや感想を書く上でどうしても避けられない過去作品のネタバレは多少あると思いますのでご注意ください!
この作品は「たくさんのスーパーヒーローが登場して派手なバトルを繰り広げるお祭り映画」が好きな方、「アメコミ系映画に興味があるけどの作品から観ればよいのかわからない」という方にオススメです。
ぜひとも覗いていってくださると嬉しいです!!
「アベンジャーズエンドゲーム/アンコール」の基本情報
| タイトル | アベンジャーズエンドゲーム/アンコール |
| 監督 | アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ |
| 公開年 | 2026年 |
| 主なキャスト | ロバート・ダウニーJr. クリス・エヴァンス マーク・ラファロ クリス・ヘムズワース スカーレット・ヨハンソン ジェレミー・レナー ジョシュ・ブローリン |
| 上映時間 | スタンダード版:3時間3分 INFINITY VISION版:3時間6分 |
「アベンジャーズエンドゲーム/アンコール」のあらすじ
※このあらすじにはMCU・アベンジャーズシリーズの過去作のネタバレがありますのでご注意ください。
前作アベンジャーズインフィニティ・ウォーでついに登場した最悪の強敵サノスが引き起こした人類の半数を消し去った指パッチン。戦いに敗れ仲間を失い残されたアベンジャーズの面々は崩壊してしまった世界を元に戻す方法を探していた。かすかに残る希望に全てを賭け、今アベンジャーズ史上最大のアベンジ(復讐)が始まる…!!
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「アベンジャーズエンドゲーム/アンコール」の感想(ネタバレなし)

2019年、アベンジャーズエンドゲームが公開されてから7年の時を経てアンコールとして劇場に帰ってきた本作ですが、前情報として最新作アベンジャーズドゥームズデイに繋がる新規収録映像が約5分間追加されています。
今回その追加映像を観るために劇場へ足を運んだのですが、やはり大好きな作品だけあって7年前同様にスクリーンの前で大号泣してました。一度劇場で観てるはずなのに同じくらい感動しましたしハラハラしました。
何度観ても面白くワクワクし、感動で思わず涙するような映画を製作できるスタッフの方々は本当に凄いんだなと思わさせられますね。
お目当てだった新規収録の映像はどれも次回作の展開が更に気になるような映像で2026年12月公開予定のドゥームズデイが今から楽しみで仕方ありません!!
本編の感想ですが、まずアンコール上映にあたり本編開始前にちょっとしたサプライズメッセージ映像がありました。
なんならこのサプライズメッセージ映像が一番ワクワクしたまであります(笑)
もしアンコール版のサブスク配信やブルーレイ化があるのなら是非ともあの映像もそのまま収録してもらいたいです。
ここからの本編はもう面白い!の一言に尽きます。3時間の長編なだけあって構成がとても綺麗です。絶望を味わった前作の喪失感を引きずりつつもかすかな希望を求めて奔走するアベンジャーズを自然と応援したくなりますし、どん底から這い上がっていく姿からは目が離せません。
2度目だろうと3度目だろうと何度だってワクワクした気持ちで固唾をのんで見守ってしまうと思います。
私の推しはキャプテン・アメリカなのですが、なぜキャップが好きなのか?それを再確認させてくれる映画だとも思います。諦めないんですよあの人、自分の信じる正義のため不屈の闘志を燃やしてみんなの為に最前線で闘うスーパーソルジャー、好きです!大好きです!
すでにエンドゲームを観た方々は私と同じ感覚になった方もいたのではないでしょうか?自分の推すヒーローが、それぞれの正義の為に一丸となって奮闘する姿はみなさんがそのヒーローを推している理由を再確認させてくれたはずです。
また、ヴィランであるサノスの気持ちも理解できないわけではないんですよね、増えすぎた種をランダムに半数消滅させる、一個人が行っていい所業ではありませんがもし私がサノスだったとしても同じことをしでかす自信があります。サノスにはこの行為を行う明確な決意があり、そうさせるだけのバックボーンがあるのだなと痛感させられるんです。
アベンジャーズ最大の敵として立ちふさがるだけの圧倒的な実力とカリスマ性があります。それが更に今作のバトルシーンを熱くさせています。
一人のマーベルファンとして今作はMCUの歴史を語るうえで決して外せない傑作であり、初代アベンジャーズシリーズがたどり着いた一つの集大成だったなと思います。

ちなみに音響がありえないほど進化していて驚きました。アンコールと題して再上映された今作ですが、次回作のドゥームズデイの公開に向けて「INFINITY VISION」と称された公式の基準を満たした指定劇場でのみ鑑賞できるバージョンがあります。
【INFINITY VISIONとは】
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』や『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の鑑賞にあたり、スクリーン、音響、映写品質において最適な基準を満たしたディズニー認定シアター。
マーベル公式サイト
新規収録の映像を全て鑑賞するためにはこの「INFINITY VISION」版を鑑賞する必要があったので私もこのバージョンで鑑賞してきましたが、映像の迫力や音響の迫力がとにかく凄くてまるでその場にいるのではないかと錯覚するような臨場感がありました。
次回作のドゥームズデイもこのバージョンで鑑賞できると思うと、より楽しみです!
まとめ

いかがでしたでしょうか、今回はエンタメ作品紹介記事の記念すべき1記事目ということで最新作に続く新規収録の特別映像を追加して劇場に帰ってきた私の大好きな映画の1つであるアベンジャーズエンドゲーム/アンコールを紹介しました。
マーベルシリーズのファンとしてはただでさえ神作品だというのに、新規収録の映像に音質や映像の鮮明さなど様々なところがパワーアップして帰ってきた本作、最高ですね。
もうとにかく早く最新作を劇場で拝みたいです!!そう思わせられるほどのワクワクとパワーがこのアベンジャーズエンドゲーム/アンコールには詰まっています。
マーベルコミックの作品を実写映像化した作品群のことをMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)というのですがあまりに作品が多すぎて今からシリーズを後追いするのはとても骨が折れます。
今作も鑑賞するにあたり当然過去のシリーズを鑑賞しておいた方がいいのは確かですが、私の自論として今作を最初の一本にしても良いと考えています。(出来れば前作のインフィニティ・ウォーは鑑賞しておきたいですが…)
過去作を鑑賞しておけばこの作品をより一層楽しめますが、今作を最初に観て後から気になったヒーローの個別作品などを観て、一通り観終わったらまたこの作品を鑑賞するのもオススメです。
これは私がそうだったからという理由が大きいです。私自身、マーベルシリーズの入りは最初のアベンジャーズでした。何もわからずに観始めて、観終わったころにはヒーローたちそれぞれの物語を観てみたい!と思うようになっていました。
楽しみ方は人それぞれですからね。好きなように観てもらって結果としてマーベルの沼にハマってくれたらそれでいいんです。
是非とも今作を鑑賞していただきマーベル作品の沼にハマってくださったら嬉しいなと思います。
今後も私なりの映画やアニメなどのエンタメ作品の紹介をしていこうと思います!
それではまた~。
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